14日と15日に春の自由見学日が行なわれました。
今年は春の訪れが遅かったのですが、それだけに鮮やかな新緑を楽しむことができました。
天気に恵まれ、水の音、鳥の声も耳に心地よく・・
職員やボランティアによるきめ細かなガイドにも来ていただいた皆さんに満足いただけたようです。
秋の自由見学日は、紅葉の時期10月29日(金)と30日(土)に行ないますのでぜひおいで下さい。
14日と15日に春の自由見学日が行なわれました。
今年は春の訪れが遅かったのですが、それだけに鮮やかな新緑を楽しむことができました。
天気に恵まれ、水の音、鳥の声も耳に心地よく・・
職員やボランティアによるきめ細かなガイドにも来ていただいた皆さんに満足いただけたようです。
秋の自由見学日は、紅葉の時期10月29日(金)と30日(土)に行ないますのでぜひおいで下さい。
昨日、今週14日(金)、15日(土)に行う自由見学日に向け、
コース内に倒木が無いか巡視をしてきました。
自由見学日コース紹介
今年は、演習林の樹木園を散策していただこうと樹木園→滝川軌道跡へのコースを公開することにしました。
樹木園は1940年に設置された原生林主体の展示林です。
樹木園を抜ける(30分程下る)と、かつての森林軌道跡「滝川軌道跡」へつながります。
ところどころ、レールや枕木が残っているので、木材利用の歴史を感じ・・・
滝川軌道跡をてくてく進み、
30分程進むと滑沢へ。
ここでUターンすると往復約2時間のコースとなります。
滑沢からさらに1時間軌道跡を歩き、上り坂を上がって高平へ。
しっかり歩く3時間コースです。
当日は職員・ボランティアのガイドもあるので、
是非足を運んでいただければと思います。
新年度に入り、約1月が怒涛のようにすぎていきました。
その模様をダイジェストでお伝えします。
●森林土壌学実験(4月5日~7日)
本年度最初の学生実習です。森が育つ基になる「土壌」について学びます。
特に、土壌のサンプル採取は熟練の技が要求されます。先生の指導を受けつつ、上手くできたかな?
●地拵え(4月13日)
今後、植え付けを行うための準備作業である地拵え(じごしらえ)を行いました。
※この後、19日に無事植え付けも終了しました。
●4月の大雪(4月17日)
4月に入り、暖かくなってきたと思いきや、大雪となりました。
自然が相手なので何があるか分かりませんね。
●サポーター活動(4月18日)
18日はサポーター活動の日でしたが、あいにくの雨。サワラの円板の研磨作業を行いました。職員・サポーター総勢4名で、年輪が読める程度に研磨しました。今後、このサワラの年輪の幅を解析し、その成長過程を明らかにしていく予定です。
●サポーター養成講座(4月24日)
24日はサポーター養成講座が行われました。
※サポーター養成講座については、今年度は受講生の新規募集は行っていません。
2名の受講生の方々とみっちり講座を行いました。
●木が香る秩父フェスティバル(5月8日~9日)
道の駅ちちぶで行われた「木が香る秩父フェスティバル」に参加しました。
演習林の概要や、今週行われる自由見学日のPRをおこないました。
という感じで、行事が目白押しでした。
新緑の時期を迎え、自由見学日などのイベントもあります。これからさらに忙しくなりそうです。
3月20日(土)に、公開講座「森林から得られる燃料、炭」が開催されました。
今年度最後のイベントということで、職員やサポーターの方々にも気合いが入ります。
大血川作業所の側のドラム缶を使った炭窯です。
ここに、スギ間伐材を入れて、炭焼きを行いました。
適切な温度管理がポイント。温度計とにらめっこです。
温度が一定まであがり、一安心。
この間、薪割り体験などを行いました。
翌日には炭が焼き上がりますが、今回は日帰りの講座のため、別に準備していた窯から窯出しを行いました。
間伐材とはいえ、結構立派な炭が出来ていました。
日帰りBBQ等にちょうど良いとのこと。
参加者の皆様に炭の良さを学んでいただけたと思います。
来年度も秩父演習林の公開講座をよろしくお願い申し上げます。
ここ数日、関東地方は積雪に見舞われました。
3月8日から10日までの栃本作業所の様子をご紹介します。
【3月8日】 積雪はありませんが、山の上は真っ白です。
【3月9日】 霧の様な細かい雪が降りました。
・・・そして【3月10日】積雪30cmでした。
今朝から林道の除雪作業が始まっています。